美容外科体験談

昨年2月に鼻の横にある2mmほどのほくろを除去しました。

私の場合、ほくろの大きさというより年々盛り上がってきてる感じだったので、病院は美容整形外科を選びました。

「レーザーで焼けば、跡も残らない」という言葉を信じて、レーザー治療を行う予定でしたが、ほくろが盛り上がっているためにレーザーでは完全に除去できないと医師に言われで、処置あとがキレイな電気治療を選びました。

電気治療のほくろの除去方法は、ペンのような形をしたものでほくろを焼いて、ほくろの色素そのものを除去するというものでした。

時間は3分程度とあっという間で、1ヵ月後には自分から「ほくろ、除去したのわかる?」て言わない限り、他人にはわからなかくなりました。

今はすっかりきれいな皮膚になり、ほくろを除去してよかったと思ってます。
痕もほとんどありません。
ほくろがないだけでも顔の印象はずいぶん変わります。

切開除去体験談

私は顔に大量のほくろがあり、大小とりまぜて点在していてかなり悩みました。

10年近く前に、ほくろをレーザー治療で除去しようと皮膚科に行きましたが、医師が、「レーザー除去方法でほくろを除去すると20年後には皮膚癌になる可能性がある」といわれ、結局ほくろの切開除去をしました。

かなり大きなほくろでしたが、今はその位置にほくろがあったことは忘れてしまうくらい、今ではよく見ないとわからないくらいのほくろの痕しか残っていません。

ほくろの切開除去の所要時間は、皮膚麻酔が効くまでの時間は除いて数十分程度でした。

ほくろの切開除去の術後も何度か通院して、抜糸・消毒などをしました。

私の場合、皮膚癌も怖かったのですが、顔にメスをいれるというのもかなりショックだったのでもう二度とほくろの切開除去をしようとは思っていません。

凍結療法

凍結療法は、しばしばほくろ除去に使われます。

凍結療法はもともとイボやウオノメ、何らかの手術をして縫合した後、小さな組織が縫合した場所の上に飛び出してしまった場合などに使われている医療方法の一つです。
さらに、前立腺の癌のガン細胞を凍結療法で治療する場合もあります。

この凍結療法は、マイナス196度の液体窒素を綿棒などにつけて凍結させるという単純な方法で、あっという間に終わってしまいます。
凍結療法といってもほくろを焼いているような痛みが少しありますが、これはドライアイスをさわったときのような痛みや、凍傷のような痛みに似ていると言えます。

ほくろが小さければその場で溶けたようになくなってしまうものと、1週間後くらいにかさぶたができ、ポロリといつの間にかとれなくなってしまうものがあるようです。

しかし、凍結療法で除去したほくろが再発したという例も挙げられています。
これはほくろになる細胞のメラノサイトが皮膚の表面近くではなく奥のほうにあった場合に起こります。
凍結療法は、あくまでイボのような皮膚の表面に突起しているものを凍らせて細胞を破壊し、除去するという方法なので、奥のほうにあるメラノサイト細胞を破壊することはできません。

また、ほくろの大きさも小さいものや隆起しているものに限られているようで、平たいシミのようなほくろやイボ状でないほくろには向きません。
治療後の痛みはまったく無く、洗顔・入浴・化粧などがすぐ出来るという点ではとても優れた方法ですね。

ほくろとメラノーマの違い

ほくろとメラノーマ、同じように見えますが片方は両性で片方は悪性です。

ほくろとメラノーマは、簡単に見分ける事ができます。

最初に知っておいた方がいいのは、メラノーマは白人に多く見られる癌であり、日本では増えている傾向にあるものの、まだまだ発症例が少ないことです。

メラノーマは初期のうちは単なるほくろのようにみえますが、急性進行系の皮膚癌なので、「急に大きくなる・色や形が変わる」といったことが確認されています。

ほくろだと思っていたものが急にひどく大きくなった場合はメラノーマの可能性があります。

また、ほくろは大概円形か楕円形で、左右対称(丸いということ)になっていますが、メラノーマの形はとてもいびつで、対象性はまったくありません。

ほくろの色は一様であり、普通の肌の色との境目もはっきりしていますが、進行の進んだメラノーマは濃いところや薄いところがあったり、盛り上っているところやそうでないところもあり、境目もいびつで、シミが広がったようになり、ほくろからの出血や膿が確認できます。

メラノーマは発生後わずか数ヶ月のうちに進行し、あちこちに転移する恐れのあるとても怖い皮膚癌なので早期発見が非常に大切です。

私たちにできることは、鏡を見たり体を見る機会をつくって、ほくろの大きさを把握しておくことです。

もぐさ

ほくろ除去の方法の一つにもぐさのお灸があります。
お灸によるほくろ除去は、特許も取得しており、信頼できる除去法のひとつです。

ほくろの除去の場合のお灸には一般的なもぐさではなく、ほくろを除去する為に精製されたもぐさを使います。
通常お灸というと、鍼灸院で鍼灸師の資格を持つ人に施術してもらいますが、ほくろを除去する為のお灸は自宅で自分でも行えるようです。
自分でできるのは費用面からしてもお得な感じですが、取扱いや火傷などには十分な注意が必要です。

ほくろの除去の場合のお灸の使い方ですが、もぐさを直径1ミリから2ミリ程度の細さになるようにねじり、除去したいほくろに乗せて線香で火をつけます。
このお灸を1日1回で2〜3日続けます。
3〜4日目になると、ほくろの表面が乾燥してきます。
このまま放置して取れるほくろもあれば生き返るほくろもあるようです。
乾燥してこない場合は、さらにもう4〜5日の間はお灸を続けなくてはいけません。
もぐさによるほくろ除去は比較的完治が早く、インターネットなどで購入できるのでお手軽に試してみることガ出来ますね。

切除法合法手術

ほくろ手術でスタンダードな手術は、切除・縫合によってほくろを除去する切除法合法です。
この切除法合法でのほくろの除去は、ごく簡単な手術で、腕の良い医師によって行われればレーザー法による除去よりも綺麗で目立たなくなります。

基本的に直径6mmを超える大きなほくろは、切除法合法が利用されます。
切除法合法は、局所麻酔をし、メスでほくろとほくろの周りを切除し、ナイロンなどの細い糸で真皮縫合・表面縫合をていねいに施し、数日後抜糸という形です。

抜糸後は手術用のテープなどを貼り、傷の拡大を防ぐようですが、術後の痛みが数日続くようです。
抜糸は基本的には約一週間後で、顔なら4、5日、手足なら約2週間と、ほくろを除去した部分にもより異なってきます。
病院やクリニックによっては、術後の傷跡の消毒のために毎日の通院消毒をする必要があります。
また、切除法合法でのほくろ除去の場合、必ずと言っていいほど傷跡が残ります。

しかし、ほくろを切除し、縫合した跡の直線が顔や手足のシワの方向に一致させるようにすれば目立たない綺麗な傷跡になり、ちょっと見たぐらいではちっとも分かりません。
切除法合法では、ほくろのサンプル(標本)をとり、病理検査をすることができ、ほくろが良性か、悪性であるかを検査できます。
大きなほくろでメラノーマなどを心配している人には、病理検査ができないレーザー法でなく、この切除法合法が適しています
切除法合法の唯一の欠点は、抜糸をするまで、傷口を直接洗えないことです。

漢方クリーム

漢方クリームでのほくろの除去は、ほくろを除去したいという人にはとても人気がある方法です。

ほくろを病院で除去する場合、それなりの費用が必要ですが、漢方クリームでのほくろの除去の場合は、1セットで数箇所のほくろ除去が可能なため、とてもお得なほくろの除去方法だといえます。

漢方クリームを使ったほくろの除去の最大のメリットといえるのは、自宅で自分自身でできることです。

漢方クリームは、日本の病院やクリニックでは使用されていません。

台湾では、ほくろ除去の民間治療として永い実績があり、この漢方クリームは、台湾でのみの発売となっています。

漢方クリームの入手方法は、個人輸入やインターネット販売で購入できます。

ほくろ除去の漢方クリームは32,000円程度で取引されています。

漢方クリームでのほくろ除去はいたって簡単で、少量のクリームを爪楊枝などで取り、ほくろの上に塗布するだけです。

ほくろは大きさ、形状、場所等によって多少の差がありますが、大体1週間から2週間ほどで、「かさぶた」のようになります。

漢方クリームでのほくろ除去は、多少しみる程度の痛みを伴います。

ほくろ除去後は赤みが残りますが、4ヶ月ほどで赤みは目立たなくなるようです。

漢方クリームのいいところは、ほくろを除去して肌荒れやかぶれを起こしにくいということです。

しかし、様々な肌質や体質があるので、全ての人に100%異常がおきないとは言い切れません。

必ず事前にパッチテストなどで異常がないか確認しましょう。

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーでほくろの除去が出来るのをご存知ですか?

このQスイッチヤグレーザーは表面が平らなほくろにのみ限って有効な方法です。

Qスイッチヤグレーザーは、ほくろ除去としてよりも、シミとり・刺青やタトゥー・アートメイクの消去に頻繁に使われている方法で、メラノサイトを破壊するのではなく、メラニン色素のみが反応します。

よって、シミのようなほくろやそばかすのようなほくろの除去に役立つようです。

このQスイッチヤグレーザー、鼻や小鼻まわりの毛穴の引き締めにもかなり効果的で、美容整形外科では毛穴縮小プランなどもあるようです。

しみ・刺青・ほくろの状態によっては数回Qスイッチヤグレーザーによる治療を行わなければいけないようですが、炭酸ガスレーザーでほくろを除去した後、Qスイッチヤグレーザーで周りや残った色素を綺麗にするなどといった方法も取られているようです。

Qスイッチヤグレーザーのいいところは、治療時間はごくごく短時間で、麻酔も必要なく、痛みも無いところです。

Qスイッチヤグレーザー施術後も、治療部分に絆創膏やテープを貼り、すぐ化粧をして帰れるなどという気軽さもあります。

Qスイッチヤグレーザー照射後は一時的に治療した部分が黒く見えることがあるそうですが、数週間後にはかさぶたになって剥がれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わります。

新しい皮膚が強くなるまで軟膏などをぬったり、紫外線防止などをしてケアをする必要がありますが、最近ではそばかす・シミ取りのみならず、毛穴縮小で「アンチエイジング」としても、Qスイッチヤグレーザーは人気を集めているようです。

ほくろの除去の種類

何故こんなところにほくろがあるの?と悩んでいる方はたくさんいると思いますが、最近はほくろを除去してそんな悩みを解消しているひとが増えているようです。

日に当るごとに増えているような気のするほくろ。

ほくろはいったんできてしまえば消えるものではありません。

また、ほくろができる場所も選べるものではないし、ましてや色、大きさなども、私たちにはどうにもすることができません。

ほくろの除去の方法いくつもいくつかあり、ほくろの大きさや位置によっていろいろ変わるようですが、美容外科や皮膚科などでほくろ除去をすることができます。

短時間で簡単にできる炭酸ガスレーザーやQスイッチやグレーザーなどは、レーザーによるほくろの除去で、その他にも電気メスでの除去や、スタンダードな切りとってぬうという切除法合法、皮膚をくりぬくくり抜き法、ほくろを凍らせて退治するという凍結両方などもあります。

最近では、もぐさ、クリームなどを使ってのほくろの除去もあるようです。

自分自身でほくろを除去したという方もいるようですが、医師や専門家でなく自分自身や友人の手でほくろの除去を行うと、殺菌や黴菌が傷口に入ってしまい化膿したり炎症をおこしたりする可能性がたかくなるので、お勧めできません。

ほくろの除去は簡単に短時間で、比較的お手軽な値段でできるようです。

手軽にできるからこそ、信頼できる病院やクリニックを選びたいものです。

ほくろとメラノーマ

ほくろと間違えてしまいがちなメラノーマ。

メラノーマは初期のうちは単なるほくろのようにみえますが、急性進行系の皮膚癌なので、「急に大きくなる・色や形が変わる」といったことが確認されています。

ほくろだと思っていたものが急にひどく大きくなった場合は、メラノーマの可能性があります。

炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は、簡単確実なほくろの除去方法に聞こえますが、ほくろ組織を採取できないため、病理検査ができません。

良性のほくろ(単なるほくろ)である場合は何の心配もありませんが、それが悪性の場合(メラノーマの場合や、まだ発症していなくともメラノサイトが悪性の細胞の場合)は、レーザー治療という刺激によってガン細胞(悪性の細胞)が進行したり転移したりする場合もあります。

必ず医師や専門家と相談してから、炭酸ガスレーザーでのほくろ除去をお勧めします。
また、費用においては保険適用になる場合もありますので、是非病院と相談してから行うようにしてくださいね。

炭酸ガスレーザーでほくろ除去

ほくろが気になる・・・このほくろを取ってしまいたい・・・などと思ったことはないですか?
ほくろを取るなら・・・
炭酸ガスレーザーでのほくろ除去が最も早くて簡単です。

炭酸ガスレーザーは、レーザーメスとも呼ばれていて、大きさが5mm以下の盛り上がりの少ないほくろの除去に向いています。

レーザー光線がほくろの色素細胞、メラノサイトを破壊し除去するというで、所要時間は5分から10分程度です。

実際に炭酸ガスレーザーでほくろを除去する前には、ほくろのある部分に麻酔がかけられ、その後一気に炭酸ガスレーザーで照射をするようなので、施術中の痛みもありません。

炭酸ガスレーザーの施術にともなう出血はごく少量、施術後の腫れや痛みもあまりありません。

ほくろが皮膚の外側に近いところにある場合は、一度のレーザー治療でほくろを除去することが可能ですが、奥のほうにある場合は、メラノサイトが破壊しきれず残ってしまい、2、3度治療を繰り返さないと除去できない場合があります。

炭酸ガスレーザー施術後は、ほくろを除去した部分に小さいテープや絆創膏などを貼るのみで、お化粧をする場合は翌日からできるようです。
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