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ほくろとメラノーマの違い

ほくろとメラノーマ、同じように見えますが片方は両性で片方は悪性です。

ほくろとメラノーマは、簡単に見分ける事ができます。

最初に知っておいた方がいいのは、メラノーマは白人に多く見られる癌であり、日本では増えている傾向にあるものの、まだまだ発症例が少ないことです。

メラノーマは初期のうちは単なるほくろのようにみえますが、急性進行系の皮膚癌なので、「急に大きくなる・色や形が変わる」といったことが確認されています。

ほくろだと思っていたものが急にひどく大きくなった場合はメラノーマの可能性があります。

また、ほくろは大概円形か楕円形で、左右対称(丸いということ)になっていますが、メラノーマの形はとてもいびつで、対象性はまったくありません。

ほくろの色は一様であり、普通の肌の色との境目もはっきりしていますが、進行の進んだメラノーマは濃いところや薄いところがあったり、盛り上っているところやそうでないところもあり、境目もいびつで、シミが広がったようになり、ほくろからの出血や膿が確認できます。

メラノーマは発生後わずか数ヶ月のうちに進行し、あちこちに転移する恐れのあるとても怖い皮膚癌なので早期発見が非常に大切です。

私たちにできることは、鏡を見たり体を見る機会をつくって、ほくろの大きさを把握しておくことです。
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